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美男ですね(日本版) 【ドラマ感想】

   美男ですね(日本版) / 全11話

      <2013年7月・再放送>


絶対シュウさんだろー\(^▽^)/
優しくてカッコ良いとか好み過ぎる~。
いや、俺様ツンデレなレンさんもヤバかったけどさ。
やっぱり、シュウさんに惚れちゃうぜー。
でもでも、男子なミオも捨てがたい~。


なんて、A.N.JELLにキュンキュンしながら。
自分的に好みなストーリーにも、ハマってしまいました。
女子が男子に、とか。
複数の男子に好かれるヒロイン、とか。
人気絶頂のアイドルグループ、とか。
少女漫画的展開が、結構好きなんですよね~。


とはいえストーリーに関しては、まだまだ物足りなかったり。
もうちょっと、本物美男との絡みも欲しかったトコロ・・・。
役柄のギャグとかは、その役者の持ちネタでは?
と感じたり、実際の韓流ドラマとは違くないか?等と思う事もしばしば。
まぁ、そちらの方は観たこと無いから、分かりませんが・・・。
でも明らかに違いますよね?
けど、一応ラスト迄スッキリしたし、納得出来たので満足です。





出演者では、瀧本 美織さんは、初めて知ったかも・・・。
この漢字は見たことあるけど・・・顔を見たのは初って気がする。
めっちゃ可愛いし、男子のカッコ似合いますよね~。
つうか、あぁいう可愛い系男子どっかに居なかった?
あと、女子のカッコが本来の姿だけど・・・。
普段男子姿だから、たまに女子のカッコすると一層可愛く見えるとか。
ぐっと来ますよねー
豚鼻にするのは・・・うけた。。。
幾らなんでもキスした後に、それは無いだろーって。


小嶋陽菜ちゃんは・・・あんな役やって良いのー?( ̄▽ ̄;
と心配になったり・・・。
まぁ、確かに実際の性格は、あんな風に見えちゃうが・・・。
そのまんま過ぎてというか、地でやってるだろって気がして・・・。
でも、綺麗なコだから、許せてしまう。


それから・・・。
藤ヶ谷太輔さんは、やっぱりヤバヤバだねー(*^m^*)
去年のドラマの先輩役から、久々に観たというか・・・。
あれ、こっちの方が古いのかな?
どっちにしろ、観たのは二作目だけど、カッコいい~
告白シーンとは、もう顔が緩みっぱなしだったよー。
ナビして買い物シーンも堪らなかったけど・・・。
いつも見つめる優しい顔とか、美子を気遣う心とか。
失神しそ~でした。


レン役の玉森裕太さんは・・・。
やっぱり、このドラマで初認識です。
(年寄は、これだから・・・)
俺様的な話し方と態度に、萌えましたなー。
ツンツンから、デレた瞬間も萌え萌えでしたなー。
美子を弄る姿は、最高でしたなー。
髪留めやペンダントをプレゼントしたりとか、羨ましいぃぃ。
しかし、コンサートでの告白シーンは凄かったなー。
撮影とかも大変だったろうねぇ(´□`|||)






補足として・・・。

休日に、テレビ付けてたら、突然始まったこのドラマ。
「あれ?これ韓流にあったよね?」
と思って、チラチラ観てたら結構面白くって。
何だか分からないまま、終了。
日本版リメイクなのか?続きはいつやるんだ?
なんて考えてたら、忘れてしまい・・・。
翌日、ギリギリな時間に親へメールして、録画して貰いました。


で、集中視聴したのですが・・・。
面白かったです!

韓流ドラマで、やってたのは知ってましたが・・・。
まさか日本版リメイクがあり、放送していたのは・・・。
全く知りませんでした。(^_^;)
しかも二年も前に?
色々、ビックリですねー。


各話のゲストや親子の絆、縺れる関係・・・。
細かい部分を挙げたらキリが無いし、長くなるので終了。
観て良かったドラマです。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

大河ドラマ 江~姫たちの戦国~ 【ドラマ感想④】-完-

   江~姫たちの戦国~ / 全46回 <2011年1月~11月放送>

      (38~46話) <2011年10月~12月放送分> ☆感想終了


良かった・・・本当に良かったです。
最後の4期目は、泣けて、感動し。
心の震えが止まりませんでした。
全身、不思議な力に包まれて動けなかった程です。


演じられた俳優さんにお疲れ様。
そして、「歴史ドラマを作ってくれて有難う!
な気持ちで、いっぱいです。
ああ、また歴史が好きになりました~。
(日本史、歴史大嫌い人間の自分だったのに・・・)




細かな感想を書きたいトコロですが・・・。
時間が無いので、サックリいきたと思います。
(短くまとまってる・・・でしょうか?)


江の一生って、何だか色々な意味で凄かったのですね。
生まれや血縁関係だけでなく、嫁ぎ先に子供。
ドラマは、少し(?)脚色されている様だけど・・・。
それでも、関わる人達が大物ばかりで、驚きの連続でした。


そして今回は、大奥の話に進んで行ったのが印象深いです。
以前に、フジテレビで観た『大奥~第一章~』。
あの時は、江を高島礼子さん。
お福を松下由樹さんが演じておりました。
物語は、お福目線で進んで行った為。
感情移入出来たのは、彼女。
高島礼子さんの江は、怖い雰囲気でしたしねぇ。


それは・・・演じる女優さんのせいか?
主役の違いで、物事の見方が変わるせいか?
どちらかは、分かりませんが。
今回は、江が主役だったので、福が嫌な人間に見えました。


世継ぎ問題が、一段落し。
大奥制度もある程度進み。
江の物語は、最後のシーンへ向かいます。
秀忠と江が語り合い、一人馬で駆ける場面!
ナレーションである母、市が見守る中。
先へ、そして未来へ行く様にも見える江が、何ともいえず・・・。
とても綺麗でした。
今迄の事を思い返し、拍手をしてしまった程です。
その後は、暫く動けませんでした。


物語だけではなく、江の顔の変化も素晴らしかったです。
じゃじゃ馬娘だったのに、良き妻、母となり・・・。
最初と最後では、別人のようでしたからねぇ。
上野樹里さんの演技が、とても上手かった!と
評価すべき・・・かな?


あとは、淀の自害には、一緒になって涙が出ました。
特に、彼女が昔のシーンを思い出すところ。
母と姉妹との過去は、ついこの間の出来事なのに・・・と。
その命を下したのが、秀忠なのも辛かったです。


他にも沢山の人物が、出て来ては去り・・・。
一つ一つ書いていたら、終わらなさそうですね。


人物以外では、風景と音楽が合っていて綺麗でした。
和を基盤とした世界観や映像。
日本の美しさを改めて知りました。
そこへ、音楽が被さるのですから、惹き込まれてしまいます。
母子が戯れるオープニングは、最後の方に観ると・・・。
ホロっときますよね。


女性が主役で、戦や政治のシーンが少なく。
初心者が観ても割と分かり易く作られており。
もっと続きを!と言わせるくらい良かったです。
まぁ・・・。
世間的な評価が悪く、視聴率は低く、史実との違い・・・等々。
歴史に詳しい方々から見たら、不満だらけだったかと思いますが。
自分的には、大ヒットな感じのドラマでした。
観て正解だったと頷いているところです。
(まだまだ感想を書きたいけど、時間がありません・・・



次回の『平清盛』は・・・。
恐らく観ないと思います。
撮り逃しが、激しいのと。
歴史大好きな弟クンに説明され。
内容がアレ(この場では書けない)だと聞き、躊躇。
考えに考え抜いて、やめました。


そんなワケで、四回に渡って書き続けた
江~姫たちの戦国~』の感想を終わります。

テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

大河ドラマ 江~姫たちの戦国~ 【ドラマ感想③】

   江~姫たちの戦国~ / (25~37話)

      <2011年7月~9月放送分> ☆途中感想


今回は、江が三回目の嫁ぎ先で、云々・・・な話でした。
彼方此方と忙しい江だと思います。
内容的には、『歴史戦国ドラマ』とは言い難く。
あえて表現するならば・・・。
新感覚戦国家族ドラマ-歴史風味-』でしょうか。
歴史に詳しい方々の批判が分かる、とは思ったけれど・・・。
自分は歴史が苦手!(というか知らない)
なので、全く問題無く。
寧ろ楽しく観る事が出来ました!!
わっはっはー。
お馬鹿万歳!!


さて、最悪だと思っていた秀忠と徐々に心を通わせ・・・。
本当の意味で妻になれ、子供に恵まれ、安心しました。
ただ『おのこ』が、なかなか誕生せず・・・。  
観ている我々までもが、心配になってしまいましたね。
まぁ、今後の展開を知っている現代人から見れば、良いけど・・・。
あの時代を生きていた人々は、気が気で無かったでしょうねぇ。


加賀まりこさん演じる大姥局は、すっごく怖かったです。
ことある毎に「おのこ!おのこ!!」
あれは、かなりプレッシャーですよねぇ。
江の立場や地位上、仕方ないけど・・・。
後継ぎが産めない江に、言うのは当たり前だけど・・・。
いつの時代も大変だー!と思いました。


それにしても、姉達とは違い・・・。
しかも、おなごばかりとはいえ・・・。
江は、子宝に恵まれていますね。

一度目の夫、佐治一成との間に子供はいなかったけど・・・。
もう少し離縁させるのが遅かったら、一人位いたろうし。

二度目の夫、豊臣秀勝との間には、長女定が一人。

三度目の夫、徳川秀忠との間には、長女千、次女珠、三女勝、四女初、五女和、
長男竹千代(家光)、次男国松(忠長)と七人も!

子供を十人位産む女性は、沢山いるだろうけど・・・。
姉達と比較すると凄いなぁと思うのです。
あ 今クールでは、まだおのこは誕生していません。


徳川に嫁ぐため、定との別れは・・・悲しかったです。
成長してから出会った二人に、自分は涙しました。
徳川家でも次々娘達が、政治の道具にされ・・・。
時代とはいえ、親は辛いですね。
姉に娘を託したシーンも涙・・・。
親と子の別ればかりで、胸が痛くなります。


あと、今更ですが・・・。
江の家系の繋がりって、立派だー!
とビックリしています。
(何だか日本語変だけど、言葉が不明だから理解してー!)
織田家、豊臣家、徳川家・・・と巡って、生きて来た事が衝撃ですよ。
で、そんな有名な人を知らないという自分がオソロシイ・・・。

そういえば、最初に話を聞いた時。
もしや『大奥~第一章~』の高島礼子さんがやってた役?
とは思ってたけど、まさか一緒だったとは・・・でした。


歴史的内容に関しては、やはり徳川家康が怖かったです。
時の支配者が亡くなり、権力が移りゆく姿は少々辛いですね。
誰に付くかで、繁栄するか滅亡するかと未来が変わるし。
今回は、機会を窺っていた徳川家康が、遂に表舞台に顔を出し・・・。
ここから、何百年も続くのかーと、
徳川家の歴史の一ページ目が見れました。


『江』って、難しい話や長々とした戦闘シーンは短く。
サッと話をまとめている気がするけど。
自分の様な歴史初心者には、丁度良いドラマだと思います。
そのお陰で、ちゃんとした歴史にも興味が湧いてきたし・・・。
うん、うん、大河ドラマって・・・『江』って素晴らしい


残り、1クール。
ラストを楽しみにしております。

テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

家族、貸します ~ファミリー・コンプレックス~ 【ドラマ感想】

   家族、貸します ~ファミリー・コンプレックス~ 

      <2012年7月放送> ※ネタバレあり


これ、連ドラじゃ無かったのですね。(^_^;
てっきり連ドラかと思っていましたわ・・・。


先日『のだめ』ドラマを観て、玉木宏さんがカッコ良いと思い。
テレビの予告にて、チラッと内容を聞いていたら面白そうで。
田中麗奈ちゃんが、某番組で紹介するのを聞いて。
気になって、観てみる事に致しました~


家族のレンタル。
どっかで、見たことある題材と思っていたら・・・。
映画や小説等にありました。
それと・・・本当に、こういう商売が存在するのですね。
大まかにいうと、そんな会社での話だったワケだけど。
面白くって、最後は悲しかったです。


家族を借りるくらいだから、お客は家族に問題ありな人ばかりで。
レンタルするとその間は、本当に仲の良い家族以上の雰囲気を味わえ。
一瞬、これが家族だったらなぁ・・・とまで思ってしまうけど。
商売なので、時間が来たら即終了。
客として、社員として、どちらの立場で見たとしても・・・。
有難い仕事なようで、辛い仕事でもありました。
だって、色々な家族が居て、それぞれが必要な人材を借りていくけど・・・。
結局は本当の家族じゃ無いので、疑似家族。
現実を見ると悲しくなります。


中でもズキッとしたのは、玉木さん演じる社長の父親代理の仕事ですね。
シングルマザーの依頼で、娘に一度だけ会い、別れを告げる場面。
娘は、初めて会う父親に戸惑いながらも・・・。
多分、想像していた父親像より素敵で。
また会いたいのに、最初で最後とスパッと切られ。
父親の後を追っていくシーンは、胸が痛みました。
そこで彼女が見たのは、追ってくるのが分かって、仕掛けた家族ごっこ。
自分だったら・・・?と思ったら、泣きそうでした。

知り合いにも、これと似たような家族がいましてね。
どちらかというと新たな家族の方が、自分の知り合いなのですが・・・。
いつも母親と言っているのです。
別れた奥さんと子供は、辛いだろうねぇと。
彼らのことを考えたら、目が少々潤んでしまいました。


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のだめカンタービレ 最終楽章 【ドラマ感想】

前編は、2010年と2011年に放送。
二回観てしまいました。
でも、2011年に放送した方は「地上波初」とあり・・・。
なら、2010年に放送した分は、だったんだろう!?
と思ったり・・・(^_^;


その2010年の方は、特別放送でした。
けど、何が特別?
もしやシュトレーゼマンのシーンが、特別編集だった?
うん、別にいらないシーンでしたものね。


他には、ハッキリといえませんが、2011年版は。
幾つかのシーンが、2010年版より多かった・・・かな?
観たこと無いシーンや台詞があった気がしたので。


時間が無いから、観ずに消そうと思ってたけど。
ちゃんと両方観て、良かったです。



それにしても、なぜ映画にしたんだろう。
ヨーロッバ版のように、最初からテレビ放送でも良いのに。
しかも前後編。
自分としては、映画版って余計なシーンが多いから嫌いです。
無駄に金をかけている、というか・・・。
まぁ、映画でないと出来ないシーンがあるのかも!?
と思いましょう。


それでは、前後編の感想を一言ずつ書いておきます。


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のだめカンタービレ in Europe 【ドラマ感想】

   のだめカンタービレ in Europe / 全2回

      <2008年1/4・5日放送>


のだめより、千秋先輩の方が一番の主人公・・・。
ですよねぇ?
観る度に思ってしまいます。
印象に残るシーンは、千秋先輩から見た場面やら・・・。
千秋先輩の指揮者姿ばかりですから。


さて、ヨーロッパ編は、好きです。
実際、音大生の留学もこんな感じでしょうか。
大変そうな事ばかりですが、音楽中心の生活。
色々な国の人達との交流や語り合い・・・。
才能があるって、素敵ですよねぇ。


それにしても、折角フランスへ留学したのに。
千秋先輩との事で、すっかり道を見失い。
挫折しかかったのだめに、こっちもホロリでした。
こういう、のだめの変化も見所ですよね。


英語シーンを日本語に」は良かったです。
ずっと字幕が続くのか?
と思ってたから助かりました。
一部の人々は、吹き替えなのかな?
違和感が無かったので、最初分かりませんでした。


あと、外人さんの役が日本人?と思ったけど。
純日本人で無い方々だったので、合っていました。
日本語で話す事を考えると余計ピッタリかな、と。
ベッキーちゃんとウエンツ君、とってもナイスでした!


それから、ベッキーちゃんの厚化粧。
可笑しいけど、あの美貌を考慮すると・・・。
全然可笑しくなく、逆に厚化粧の方が良いような!?
彫の深い顔って、羨ましいです。


のだめで使用された曲は、改めて聴きたくなりますね。
そういえば、関連CDが沢山出てたっけ。
買い切れないくらいは、あったはず・・・。


残る『のだめ』は、劇場版だけです!

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のだめカンタービレ 【ドラマ感想】

録画してから数年・・・。
やっと観ることが、叶いました。
漫画のドラマ化は、嫌いだけど。
これは、評判が良かったので。
再放送を一挙録画してみました。
果てさて…!?


   のだめカンタービレ / 全11話

      <2008年1月 再放送>


噂には、聴いておりましたが。
上野樹里ちゃん、本当にのだめですね!
ビックリ~。
全てが漫画のイメージ通りで、ピッタリでした!
これっ!これですよ~。
漫画のドラマ化は、如何に原作を表現出来るか?
で決まるから、こんなに一緒だと嬉しくなります。
だって、のだめがロングヘアとか。
色っぽい美人で、普通に喋ったりとか。
のだめじゃ無いもんねぇ。


で。千秋様は・・・。
実は、玉木宏さんはどうなんだろ?
って思っておりました。
だけど、だけど・・・。
すっごく合ってましたー!
カッコいい!ちょーカッコ良かったですー。


真澄ちゃんと峰君、他の方々も違和感無く観れ。
本当に楽しかった~。
ミルヒは、外国人にやって欲しい気もしたけど・・・。
原作もインチキ外人っぽいから、竹中直人さんで合ってるのかな?
演技自体は、全然おかしくないし、ね。


それにしても…。
現在『大河ドラマ 江』の2クール目の視聴が終了した所ですが。
こちらでは、樹里ちゃんにあさみちゃんが姉妹なので変な感じです。
多くの人は『のだめ』ドラマが先だから。
きっと『江』の方が違和感あるのだろうけど。
自分は『江』が先だったので『のだめ』に違和感です。
更に、向井理さんまで出演していたとは~!!


『のだめ』の世界は・・・。
「アニメ(全話)→漫画(途中迄)→ドラマ」
・・・という順番で、堪能してきました。
「どれが一番?」っていったら。
それは、もう、原作の漫画に決まっていますが。
二番目は、アニメとドラマ、どちらも良かったので。
決めるのは、難しいですねぇ。
全てのドラマ化が、そうであれば嬉しいのにな。
大人の事情が絡むと、難しいのでしょう。


というワケで、ストーリーは知っていたので。
思い出しながら、観ておりました。
でも、大分忘れていたから、新鮮な気持ちで楽しめたかな。
それから、原作に出て来ない人や原作に無いエピソード。
あとは、省かれたストーリーもありましたが。
それなりに面白かったから良いでしょう。
ただ、ちょっとやり過ぎ感もあったけど(^_^;)
まぁ、原作に近いから変ではないか。


気になったのは、どうやって撮影したの?
ということです。
あれって、全部役者さんが弾いていたのですか?
そんなワケないとは思うけど・・・。
弾いているシーンがプロの方だったとしても。
上手い見せ方でしたよねぇ。
撮影技術というか、編集の仕方というか。
こういうの何ていうのですか?
「さすが!」
としか言いようがありません。


アニメの時もそうでしたが、漫画と違い。
映像の世界は、音の表現が出来るから。
耳で楽しめ、クラシックが沢山聴けて。
分かり易くて、勉強になります。
タイトルだけじゃ、どんな曲か分かりませんからねぇ。
クラシックは、時々聴くので余計ワクワクしました。


いや~、本当に観て正解のドラマだったと思います。

テーマ : のだめカンタービレ
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大河ドラマ 江~姫たちの戦国~ 【ドラマ感想②】

   江~姫たちの戦国~ / (12~24話)

      <2011年4月~6月放送分> ☆途中感想


今回は、三姉妹の恋。
そして、豊臣秀吉の話が中心でした。
1クール目同様、分かり易い内容で、楽しかったです。
歴史が苦手な自分には、丁度良い作りだと思います。



それにしても、江ってば可哀想ですねぇ。
三女なのに、真っ先に結婚が決まり。
無理矢理嫁がされたと思ったら、即離縁させられ。
今度は、秀吉の養女とか・・・。
佐治一成さま、良い人だったのになぁ。


茶々と秀吉に関しては、ドキドキハラハラしつつ・・・。
良い話だったな~と思ったり。
実際の二人は、どうだったか知りませんが。
恋愛ドラマを観ているようで、面白かったです。
くっついた時には、一人で感動してしまいました。
多分、岸谷五朗さんの秀吉が良かったのかな?と。


そういえば、『江』での茶々は、宮沢りえさんだけど・・・。
『天地人』での茶々は、深田恭子さんでしたよね。
最初、余りにも違い過ぎて、同じ役とは気付きませんでした。
性格が随分と別人ですね、ビックリです。
本当の茶々は、どっちに近いんだろう?
自分的には、宮沢りえさんが演じる茶々の方が好きです。
大人っぽいお姉さんな雰囲気が、素敵だと思いました。


初は、想い人と結婚出来て良かったですね。
(これも実際は知らないけど・・・)
お菓子を断つ彼女は、可愛かったと思います。
これも恋愛漫画を見ている様な感覚になりました。



千利休のシーンは、緊張ですね。
茶室で政治・・・うーん。
現代でも、そうなのでしょうか?
段々と秀吉と利休の心が遠ざかり・・・。
利休が、本心を語ったけれど・・・。
実際でも同じ理由だったのか(!?)が、気になります。


余談ですが、元茶道部の自分としては・・・。
話よりも茶室の中や道具。
お茶を点てるシーンに、興味がありました。
あんな本格的な茶室で、点ててみたいですねぇ。



世間の評価と視聴率は、悪かったようですが。
自分の中では面白いので、良いドラマだと思います。
3クール目も楽しみです。

テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

ラッキーセブン 【ドラマ感想】

松潤くんが出るというので、選びました。
録画して・・・と思ったのですが、現在空きが無い状態。
それと録画した場合、観るのは、ずーっと先になるため・・・。
このドラマは、リアルタイムで視聴する事に致しました~。



   ラッキーセブン / 全10話

      <2012年1月~3月放送> ※リアルタイム視聴


こういうストーリーは、自分好みです。
探偵に潜入捜査。
ちょっとした依頼に、大がかりな事件。
真面目な・・・どちらかというと面白さが目立ち。
恋愛よりも、アクションが見せどころの内容。
出演者は松潤くんに、松嶋菜々子さん大泉洋さん・・・等々。
彼らが上手く絡み合い、やがて大きな事件に・・・と。
最後まで熱いドラマで、楽しい作りでした。

っていうか、大泉洋さんが毎回熱ウザかったですよね。
良い役柄で、盛り上げてくれたと思います♪
(褒めてますよ)


それにしても、松潤くんを目当てに観たハズが・・・。
瑛太くんのカッコ良さに痺れ・・・。
気付いたら、松潤くんより目で追っていました。


実のトコロ・・・。
瑛太くんは、名前は見て聞いた事あるけど、顔は分からず。
顔は見た事あるけど、名前は知らず程度でした。
今回、ドラマのお陰で、やっと自分の中で存在が刻まれました。
(最近、芸能人に疎いのです・・・)


初回のファイトクラブ(?)のような試合、凄くカッコ良かったですね。
なんでしょう・・・あの戦い振りは!筋肉は!!笑顔は!!!
まぁ松潤くんと遣り合う事になるとは、思わなかったけど・・・。
素晴らしい動きを魅せてくれました!
研究員としての潜入捜査も、ヤバいくらいに似合ってたし。
ポケットに手を突っ込み、走る姿は惚れ惚れ致しました。


なのに・・・。
そんな大活躍をしていた瑛太くんが、途中で消えるとは・・・。
彼って、主な出演者の一人では無かったのですか?
オープニングにも出ていたから、ずーっと登場すると思ってたけど。
あんな形で、主役級が普通にいなくなるって何なのでしょう。


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理想の息子 【ドラマ感想】

最初は、ですね。
鈴木京香さんのドラマが始まるんだー
なぁんて、思っていただけでした。
他に誰が出るとも知らず。
内容も全く分からず。
タイトルが『息子』だから、母親役?と。


で、テレビでドラマが開始する前に言う・・・
タイトルコール
(?っていうのか??出演者全員で叫ぶヤツ)


ここで初めて、随分大人数なドラマだなー。
何だかヤンキーみたいな男子がいっぱいだー。
どんな内容だ?息子は誰だ?隣りにいたコか?
なぁんてちょっと興味を持ち。
でも観る気は無く。


そして、ある日。
録画作品を観終え、テレビを付けっ放しにしてた時。
このドラマが、始まったのですよ。


「ああ、あの京香さんのドラマって今日だったのかー」


で。
すぐに消すつもりがですね。
観ないつもりがですね。


ストーリーが、ツボに入り。
面白過ぎて消せずに、ついつい観てしまったのです。

(長いよ、前置きが・・・)






   理想の息子 / 全10回

       <2012年1月~3月放送> ※リアルタイム視聴


全体的な感想として。
すっごく笑えて、気軽に楽しめるドラマでした!
平日の疲れた日々を過ごした後に、観る癒しのドラマというか。
これを見て元気になるというか・・・。
疲れてる時って、単純で面白い方が良いですよね。


そして、笑って終わりかと思いきや・・・。
しっかりストーリーがあり、感動もあり。
それぞれの問題も解決し、最後はホッとするモノでした。
物語の終わり方としては、王道の一つかもしれませんが・・・。
ラストの一言は、このドラマの核なので、
最後に聞けて良かったです。


正直な話。
こっちは、観る予定が無く、ノーチェックでした。
そして、同時期に観ていた今期のドラマ『ラッキーセブン』。
こちらは放送前から、チェックしてたというのに・・・。
『理想の息子』の方が、気に入ってしまいました。


というのも、ストーリーだけでなく・・・。
とにかく、息子役が可愛いっ!!
母ちゃん母ちゃん
言うのも良かったけど・・・。
台詞も行動も、するコトなすコト全部可愛いんですよ~。
しかも顔が超綺麗で、やっぱり可愛いっ
「可愛い」という言葉しか、見当たらないっっ!!
終始、息子惚れしておりました。


えーと。
世代が違うので、分からないというか・・・。
京香さん含めた親世代は、知っておりますが。
メインの学生達は全員、知りませんでした。
で、息子役がジャニーズのコと分かり・・・。
「ああ!名前は見た事ある~。でも顔は・・・」
ってな感じで、今回やっと顔と名前が一致しました。


山田涼介君、うーん・・・。
年齢差を考えると恐ろしいですが・・・。
個人的には、涼ちゃんと呼びたいトコロ。
ファンの方々は、何て呼んでいるのだろ??


可愛くて、最近のお気に入り芸能人になりましたが・・・。
友人達に言うと笑われます。
ちょっ・・・それ子供!一体何歳離れてると・・・
え~?JUMP~?嘘でしょ~?全く分かんないンだケド?
ふんっ、ジャニーズは子供から、年寄りまでのアイドルなんだいっ!
ファン層は、小さい子から、お姉さん、年配の方々までいるというし・・・。
・・・ですよね?ねっ?ねっ!


あ、そう言えば!
と思って、過去日記を調べたのですが・・・。
二年くらい前に行った“KinKi Kids”のコンサート、
『tour J』に来ていましたね・・・。
うん?いたような?いないような?
NYC boysと書いてあるから、居たんだなぁ。。。
ナマ涼ちゃん見てたのか。
ちぇっ・・・知らないってコワイや。


そんなワケで、話が面白くて。
息子が可愛くて、毎回楽しみにしてたら・・・。
あっという間に、終了してしまいました。
ううっ、今後何を楽しみに生きて行けば・・・。 (大袈裟だなぁ)



以下、適当に思ったコト。


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※似顔絵ではありません

獅子乙女

Author:獅子乙女
救いようのないOTAKUです。
アニメが中心にまわってます。

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キャラクターに一日中萌えてます。
アニソンばかり聴いております。
声優さんを崇拝しています。 

人間として堕落しヤバイです。
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「一般人の振り」
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