FC2ブログ

花咲ける青少年 【アニメ感想②】

   花咲ける青少年 / (総集編+13~21話)
 
      <2010年7月~9月放送分> ※途中感想

★ネタばれあり!


今期は、何度か休止があったので短かったです。
プラス総集編入り・・・。
9話分しか観れませんでしたよ~。(>_<)


内容的には、花鹿にも関係あるラギネイ王国が中心でしたね。
様々な陰謀(?)や思惑が渦巻く中、企業争いもあり、大変だった印象です。
それでも花鹿が出て来ると明るくなり、雰囲気が華やかになりました。
この子が主人公で無かったら、どうなっていた事か・・・。

王位継承権第一位というのも惹かれますよね~。
こういう王侯貴族モノって好きなので、ドキドキしてしまいます。
それを抜いたとしても、お金持ちのお嬢様!
本当に羨ましいお立場です。

夫を決めた後の話も気になりますね。
最後は、どうなるんだろう・・・。
納得の行くラストだといいな~。


そして、花鹿同様に目立っていたのが、ナジェイラです。
“コワ~イ女”というイメージが、付きまとってましたけど・・・。
花鹿のお陰で、払拭致しました。
あの喧嘩は、気持ち良かったです。
実際の力関係も花鹿がなので、スッとしますよね。
でも自分としては、最終的に仲良くなり・・・。
熱き友情を築いて欲しいなぁ、と思っております。


夫候補は、一応全員出揃いましたね。
あの三人の中だったら・・・カール、でしょうか。
んー。でもやっぱ、リーレンに割り込んで来て欲しいです。
えっ!?まだそんな事言ってるのかって?
はい、言いますよ。リーレンが一番好きですからね。
ハッピーエンドを迎える迄、ずっと言い続けます。


そのリーレンですが・・・。
彼が、候補に入っていない理由が判明しましたね。
そうですか。
花鹿を一番に出来ないから、なのですね・・・。
でも、どうだろう?
万が一の時は、花鹿の事を一番に考え・・・。
必要ならば、命さえも投げ出す・・・ように見えるのですが。
うーん。
リーレンも候補に加えて欲しいあまり・・・。
そういう風に見えてしまっているのでしょうかねぇ?

彼自身「誰にも渡さない」
という気持ちが、大きくなっているので・・・。
もし花鹿が一人に絞ったら・・・奪いにいきそうですよね。
いや、そうなる前に「花鹿にリーレンを好きになって欲しい!」です。
でも、兄と妹みたいに育つと難しいかなぁ。
ああ。この世界へ入れるなら・・・。
自分が、リーレンを頂きたい気分ですよ。←

あっ!
そういえば、昔習ってた英語学校。
中国人の先生だったのですが。
確か、ファンというお名前でした。
中国の方に、多い名前なのでしょうか?
ファン先生の漢字は・・・うーん。。。
ファン リーレンと一緒なのか!?違うのか?
当時から知らないので、全く分かりません。
漢字って種類が沢山あるから、きっと違いますよね。


カールの女性嫌いな部分には、萌えました。
あの姉達と接していたら・・・。
そりゃあ嫌いにもなりますよね。
カワイソ~。(´o`)

閉所恐怖症なトコロも、自分の心を騒がせました。
完璧に見える人間だから、余計グッときます。
ああっ、護ってあげたいっっ。 (違うだろ!)

美しい顔立ちと福山潤さんの低音ヴォイスは、最高の組み合わせ♪
普段だったら、飛びつくところですが・・・。(←
今回は、リーレンがいるので、彼は・・・二番目かな。


ストーリー、キャラクター、声優さん・・・と。
楽しめる要素が、色々ある作品です。
すごく「続きを観たい」ところではありますが・・・。
順番がある為、ここで一度区切りますね。
3クール目を観次第、感想を書く予定です。

スポンサーサイト



テーマ : 花咲ける青少年
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

※似顔絵ではありません

獅子乙女

Author:獅子乙女
救いようのないOTAKUです。
アニメが中心にまわってます。

漫画やゲームからも離れられません!
キャラクターに一日中萌えてます。
アニソンばかり聴いております。
声優さんを崇拝しています。 

人間として堕落しヤバイです。
ちょっぴり腐敗し危険です。
妄想が大好きです♪

「一般人の振り」
をしている隠れヲタクやってます。

ブログ開設十年!参加してみました♪

気が向いたら、宜しくお願いします。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最新記事

※毎日更新が目標です

カテゴリ

▼コチラが古い記事となってます♪

月別アーカイブ

※なが~く続けられたらいいなぁ

ブロとも一覧


しまじろうアニメの検証と考察

リンク

最新トラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QRコード

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる