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大河ドラマ 江~姫たちの戦国~ 【ドラマ感想③】

   江~姫たちの戦国~ / (25~37話)

      <2011年7月~9月放送分> ☆途中感想


今回は、江が三回目の嫁ぎ先で、云々・・・な話でした。
彼方此方と忙しい江だと思います。
内容的には、『歴史戦国ドラマ』とは言い難く。
あえて表現するならば・・・。
新感覚戦国家族ドラマ-歴史風味-』でしょうか。
歴史に詳しい方々の批判が分かる、とは思ったけれど・・・。
自分は歴史が苦手!(というか知らない)
なので、全く問題無く。
寧ろ楽しく観る事が出来ました!!
わっはっはー。
お馬鹿万歳!!


さて、最悪だと思っていた秀忠と徐々に心を通わせ・・・。
本当の意味で妻になれ、子供に恵まれ、安心しました。
ただ『おのこ』が、なかなか誕生せず・・・。  
観ている我々までもが、心配になってしまいましたね。
まぁ、今後の展開を知っている現代人から見れば、良いけど・・・。
あの時代を生きていた人々は、気が気で無かったでしょうねぇ。


加賀まりこさん演じる大姥局は、すっごく怖かったです。
ことある毎に「おのこ!おのこ!!」
あれは、かなりプレッシャーですよねぇ。
江の立場や地位上、仕方ないけど・・・。
後継ぎが産めない江に、言うのは当たり前だけど・・・。
いつの時代も大変だー!と思いました。


それにしても、姉達とは違い・・・。
しかも、おなごばかりとはいえ・・・。
江は、子宝に恵まれていますね。

一度目の夫、佐治一成との間に子供はいなかったけど・・・。
もう少し離縁させるのが遅かったら、一人位いたろうし。

二度目の夫、豊臣秀勝との間には、長女定が一人。

三度目の夫、徳川秀忠との間には、長女千、次女珠、三女勝、四女初、五女和、
長男竹千代(家光)、次男国松(忠長)と七人も!

子供を十人位産む女性は、沢山いるだろうけど・・・。
姉達と比較すると凄いなぁと思うのです。
あ 今クールでは、まだおのこは誕生していません。


徳川に嫁ぐため、定との別れは・・・悲しかったです。
成長してから出会った二人に、自分は涙しました。
徳川家でも次々娘達が、政治の道具にされ・・・。
時代とはいえ、親は辛いですね。
姉に娘を託したシーンも涙・・・。
親と子の別ればかりで、胸が痛くなります。


あと、今更ですが・・・。
江の家系の繋がりって、立派だー!
とビックリしています。
(何だか日本語変だけど、言葉が不明だから理解してー!)
織田家、豊臣家、徳川家・・・と巡って、生きて来た事が衝撃ですよ。
で、そんな有名な人を知らないという自分がオソロシイ・・・。

そういえば、最初に話を聞いた時。
もしや『大奥~第一章~』の高島礼子さんがやってた役?
とは思ってたけど、まさか一緒だったとは・・・でした。


歴史的内容に関しては、やはり徳川家康が怖かったです。
時の支配者が亡くなり、権力が移りゆく姿は少々辛いですね。
誰に付くかで、繁栄するか滅亡するかと未来が変わるし。
今回は、機会を窺っていた徳川家康が、遂に表舞台に顔を出し・・・。
ここから、何百年も続くのかーと、
徳川家の歴史の一ページ目が見れました。


『江』って、難しい話や長々とした戦闘シーンは短く。
サッと話をまとめている気がするけど。
自分の様な歴史初心者には、丁度良いドラマだと思います。
そのお陰で、ちゃんとした歴史にも興味が湧いてきたし・・・。
うん、うん、大河ドラマって・・・『江』って素晴らしい


残り、1クール。
ラストを楽しみにしております。

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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

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獅子乙女

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