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2010年1月期~3月終了 アニメのまとめ

ヤッター!
終わったー!!└(´▽`*)┘ウワーイ


今回は、「前回の分より少ないから早目に視聴出来る~♪」
と高を括り、観るのをサボって、他にうつつを抜かしていたら・・・。
こんなに遅くなってしまいました。
2010年1月期の『アニメ+α』・・・ようやく感想終了です。


やっぱり視聴を侮っては、いけませんねぇ。
観るからには、本気で潰していかないとっ!
自分は、他人より遅れているのだから、尚更です。
今回の失敗を心に刻み、次回に役立てたいと思います。
(↑って・・・いつも言っているような!?)


感想に関しては、計画を立てて実行していたのですが・・・。
途中サボったせいで、狂ってしまいました。
そんなワケで、最後に集中してしまったのです。
書くのも大変だけど、読むのもねぇ・・・一苦労だと思われます。
(なんだか、もう誰も読んでいない気すらする)
次こそ、計画通りに進めたいです!
(↑っと・・・これも毎回書いているような!?)




「2010年1月期の記録」

という事で、本数と視聴日数です。

< 本 数 >

・アニメ=17本

・ドラマ= 2本

・アニメ情報番組= 1本

■合計 = 20本


< 日 数 >

■3ヶ月と7日で視聴


んー、前回より9本減っています♪
なのに、視聴日数が殆ど変わらないだなんて・・・
はいっ。済みません、反省してます。


アニメ全体の意見と感想は・・・。
時間の変更と重複が多かったです。
この時は、録画機器が一つだったからなぁ。



「2010年1月に開始したアニメのベスト3」

それでは、最後に恒例のベスト3!
こちらを挙げておきましょうか♪
※順位は付けません
※長期アニメは除く


●のだめカンタービレ フィナーレ

●デュラララ!!

●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト



まぁ大体、最初に良いと感じた作品が入っています。
今期は、少なかったですものねぇ。
割とすんなり決まりました。




さあ、これで1月期のアニメとはサヨナラです。
次回から、4月期(春)のアニメ観賞に入ります!
今期こそフルスピードで観たいのですが・・・。
いつ、何があるか分からない私生活・・・。
一体どうなることやらです。


アニメを観たくても他にもやりたい事だらけ・・・。
全く人間って奴ぁ、困った生き物ですわ。
でも、でもっ。
好きな作品や気になる続きもあるので、取り敢えず頑張ります!


それから、本来の時間の流れでは・・・。
もう次の新作、2011年1月期のアニメが始まります。
本当に毎回、厳しい状態です。
背中に妙な汗を掻いております。
追い付くどころか、追い付かれそうです。
泣きそう・・・いやっ!
泣いている暇があったら、アニメの一本でも消化しますっ!!
うっうっ。
けど追いかけっこは、疲れたよおぉぉ。


では、春アニメのメニューは、観たら書きますね。
パッと確認したら、今回も少なそうでした~♪
(↑軽く見ちゃダメです・・・

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のだめカンタービレ フィナーレ 【アニメ感想】

   のだめカンタービレ フィナーレ / 全11話 
  
      <2010年1月~3月放送>


アニメから入りましたが、面白い作品でした。
音楽の勉強にもなったし。
(殆ど覚えてないけど ←おいっ!)
部屋の汚い人が、漫画好きだけでなく、音楽好きにもいてホッとしました。
(ホッと?ダメだろ・・・)


一期から一話も抜ける事なく、全話視聴出来たのも良かったです。
(数えてみたら全45話約一年分の放送だったのか!!)


ただ一つ、心残りなコトは・・・。
二期、三期とDVDディスクのダビングに成功しましたが・・・。
一期の放送時は、ビデオ録画だったので、無理でした。
これだけが、欠けてしまったから、悔しく思います。
(買う気はしない・・・ ←


原作の漫画は、結局アニメ一期分しか読んでいません。
アニメが終わる前に、全部読もうと思ってたけど、駄目でした。
いつか読むつもりです。
(本当か?)


ドラマの方は、録画しているのですが・・・。
こちらも、まだ観ておりません。
時間が空いたら、観るつもりです。
(いつになるだろう?)


アニメが終了しても、まだまだ楽しみが残っています。
自分の中で『のだめ』は、当分終わりません。


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テーマ : のだめカンタービレ
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とある科学の超電磁砲 【アニメ感想 後編】

   とある科学の超電磁砲 / 全24話 <2009年10月~2010年3月放送>

      ※ 14~24話 <2010年1月~3月・後編分感想> 


後編は、アニメオリジナルだったのですね。
その割に、面白い作りだったと思います。
前編同様、明るいノリと激しい戦闘が繰り広げられ、感動も交じり・・・。
最後まで楽しめる作品に、仕上がっておりました♪
点数を付けるのなら、「満点」ですね~。


好きだったストーリーは・・・。
黒妻さんの話』と『寮監さんの話』と『盛夏祭の話』です。


『黒妻さんの話』では。
黒妻さんと固法先輩の接点。
過去と現在・・・。
すご~くドキドキしっ放しでした。
相合傘とかキュンってなりましたよ。
ムサシノ牛乳、自分も飲んでみたいですっ!


『寮監さんの話』では。
寮監さんの恋は実るのか!?
良い雰囲気だぞ、これは、もしや、いくか??
こちらの展開もドキドキしまくりでした。
いやぁ、人生というものは、紆余曲折があるものです。
あ。自分には、ボランティアは無理・・・と思いました。


『盛夏祭の話』では。
お嬢様学校って、ステキー♪と目を輝かせて視聴。
メイドさん姿は、ともかく・・・催し物が見事でした。
オークションも面白かったですしね。(特に黒子)
当麻とインデックスの登場もありました♪♪
しかし、美琴にヴァイオリンが弾けたとは・・・さすがお嬢様です。


あとは・・・『夏休みの話』も割と良かった気がします。
ゲームセンターでの一幕。
鴻野江君と綴里の二人のやり取りが、好きでした。


最後の方のテーマは、『友情』と『』が根底にあったのでしょうか?
木山先生の涙に、こちらもウルっとさせられました。
そして四人の友情にも!
佐天さん、頑張ったな~。
そういえば、クレープが食べたくなってきました・・・。


他には・・・。
まだ感想を書いて無い、気になる人物への一言ですね。


テレスティーナ・木原・ライフライン。(すごい名前だな・・・)
彼女が、印象的でした。
あの豹変振りは、キャラというか・・・。
声優の大原さやかさんが、上手いのかなぁ。
キレた喋りは、ベアトリーチェを彷彿とさせました。<※うみねこのなく頃に


婚后光子は、高飛車なお嬢様で、友人にはしたくないケド・・・。
最後の方で役に立ち、ちょっと頼りになったので外せない人物です。
意外と可愛い面もあったり、扱い易い子というのも面白いかな。
でも・・・毎日扇子を持ち歩き、常に扇いでいるお嬢様なんているのですか?
疑問であります。


小萌先生が、また出て来てくれたのも嬉しかったです。
本当にあんな可愛い子供のような、大人先生がいたら・・・。
外見もヤバいですが、声のこやまきみこさんが、更に危険度アップ
彼女が出て来ると何の作品だか分からなくなります。
本気で年齢が知りた~い!


曲は、アニメが終わる前に、サントラ①②を購入致しました。
最初に買ったエンディングテーマと合わせると全部で三枚。
今回の音楽は、自分の好みでしたので、早い入手となりました。


楽しいアニメだったせいか、すぐに終了した気がします。
24話もあったとは思えない程、早かったです。
ストーリー、キャラクター、映像の全てに手を抜かず・・・。
原作を読んでいなくても、安心して観れるモノでした。 
人気作品なのが、分かります♪
また、こんな素晴らしいアニメと出合えたら・・・と思いました。



さぁ、次は『とある魔術の禁書目録II』ですね。
観るのは、大分先になりますが・・・。
観終えたら、感想を書くつもりです。

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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 【アニメ感想】

   ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド / 全12話(+総集編1話)

      <2010年1月~4月放送>


ヴァンパイア好きの自分としては・・・。
絶対夢中になるだろう!
そう思っていましたが・・・。
あまりハマれませんでした。
なぜでしょうねぇ?



とはいえ、それも前半まで。
総集編を挟んだ後半から、グッと面白くなってきました。
三支族との争いは、なんだか恐かったです。
ミナ姫が、精神的、肉体的に色々と可哀想でした・・・。
だから、でしょうか。
おまけアニメで、メイドさん達がボコったのは、痛快でした。
(↑このおまけは全部面白かった~
遊撃隊の皆様は、カッコ良かったです。
けど・・・もっと出番を増やして欲しかったなぁ。
ところで、前半の・・・ヴァンパイアが人間を襲うシーンは迫力大です!
軽くホラーの世界でした。


そして、ラストは・・・。
最近ありがちの“謎が残ったまま終了”。
あーあ、な感じでした。
ミナ姫ソックリの少女は、誰だったのでしょうか?
途中で終わってるから、いつか続編がありそうですね。


あ、もし二期があるのなら・・・。
今度は、放送時期をちゃんと守って貰いたいです。
次クールの頭までヤルだなんて、ちょっとねぇ・・・。
と、今回思ったので。<`ヘ´>
お陰で、新番組と重なって・・・。(ブツブツ)
こういう事をされると、良作でも評価が下がります。
(自分、少々お冠・・・


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デュラララ!! 【アニメ感想 前編】

   デュラララ!! / (1~12話)

      <2010年1月~3月> ※途中感想


原作を知らないので、どんな作品なのか不明でした。
しかし、変わったタイトルはインパクトがあり・・・。
何より、絵が自分好みで気に入った為、録画。
そうして、1話を見て・・・。
「ウホッ!」と思いました。
想像以上に面白かったからです。
ただ、1話に詰め込まれた情報が盛り沢山!(・・・な気がした)
その後に続く、各回も内容が天こ盛り!!
これは・・・一回でも見逃したら「終わり」だと思いました。



さて。
まず、最初に叫んだのは・・・。
「主役って誰~?」
です。

観る前は、金髪サングラスの男性(平和島サン)だとばかり思っていたけど・・・。
どうやら、全く違うようで。

それなら竜ヶ峰君?
・・・も何だか違うようだし。

じゃあ誰?
と思っていたら・・・。
毎回毎回、主人公が変わっていき、混乱しました。

色々な人物の視点から物語が展開される、のは良いけれど・・・。
特定の人が主役で、物事が進む話じゃないの~?

――――――。

ええい!
この際、主役なんて関係なぁ~い!
これは、そんな作品なのだー! └(*`⌒´*)┘

と、一度はキレてみたものの・・・。
落ち着いた今、調べてみたら・・・。

表の主人公は、竜ヶ峰君!?
真の主役は、セルティ?


うわっ、そうだったんですかっっ??
それは、それは、気付きませんで・・・。
(いわれてみれば、そんな気がしてきたけど・・・)
一応解決したので、ホッとしました。


ストーリーについては・・・。
池袋の裏社会とイマドキの学生の話?
と思っていたら、こちらは微妙に違うようで・・・。
確かに、現実的な話が中心だけど・・・。
実際に有り得ないようなコトも起き、架空の話も混じっていました。
まぁ、そういうのは大歓迎なので、面白いです、
逆に現実味のある話の方が怖くて、そしてイラつきます。
拉致だの女子高生だの人間売買だの・・・。(*_*)ギョヘー


時間の流れというか、物語の進行というか・・・。
話の展開は、凝っていて、飽きませんでした。
「あ、さっきのシーンが!?」とか。
「お、ここで結び付いてくるのか!」とか
まぁ、たまに仕掛けに気付かない時もありますが・・・。

それと人間関係の繋がりも意外な人同士が知り合いで「へぇ」と思います。
現実世界でもそうですが、世間って、案外狭いですよね。
巡り巡って知り合いだったとか、親戚だったとか、ってありますから。


人物は、気になったキャラだけ挙げておきましょう。
まずは、一番素敵なお方・・・平和島静雄サンですっ!
名前とは反対の性格で、あの人間離れした力には驚きますが・・・。
声は小野大輔さんですし、外見はカッコイイし、たまりませんっ。
でも、実際にいたら、どうだろう・・・!?
多分、出会うコト無く、終わるでしょう。
過去話は、色々な意味で凄かったです。
よく死ななかったなぁ・・・と。
冷静な弟、幽君がツボでした・・・。
そうそう、ゲームセンターでの会話は、笑いました。
執事が、どーのこーの」とイチャモンをつけられて。
確かに声の人は、執事の役やってましたが、と。


折原臨也クンは・・・声も見た目も良いのに、コワイです。
冷静な態度と嘘っぽい笑顔が、恐怖感をあおっています。
あまり相手にしたくない人間ですよね。
彼には、まだまだ裏がありそう・・・。


そして、竜ヶ峰君にはられました。(; ̄- ̄;)
てっきり大人しい普通の高校生、だと思っていたのに・・・。
何の取り柄もなく、周囲に振り回されているだけ、だと思ってのに・・・。
“いきなり携帯片手にパソコンを立ち上げた”以降のシーンには驚きました。


闇医者の岸谷センセイは・・・。
声が福山潤さんということもあり、割と好みです。
セルティを大事にするトコロも素敵だと思います。
告白しているシーンなんて、もう自分が言われてるみたいで・・・。テレルな~(←


セルティに関しては・・・。
最初は、『首なし』なんて、噂だとばかり思っていました。
だけど、本当に首なしだったとは!
ビックリです!!
彼女の事を考えると、早く首を返してあげたいですね。
でも、首が戻ったら・・・。
消えちゃうのでしょうか?
ところで、今だからこそ『顏のみ映像』が許されるようですが・・・。
ちょっと昔だったら、大変な事になってましたね。
もう一つ!
昔の人なのに、現代の機械を使いこなすセルティが凄い!と思います。


あと、チャットの仲間が、まさかの人達でしたね。
それを踏まえて、もう一度あの文章を読み直してみたいです。


では、後編を観たら、また感想を書きます。
(自分のために)

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夢色パティシエール 【アニメ感想②】

   夢色パティシエール / (14~25話)

        <2010年1月~3月放送> (途中感想)


この作品、「“小学生・女児”に人気!」という事らしいのですが・・・。
自分は、どちらにも該当しないというのにハマってます! (>_<)
思った以上に面白くて、真剣に見てしまっております!
・・・・・・堂々と言うのは、恥ずかしいのですが。


最初の方では、失敗ばかりのいちごちゃんでした。
(ま、今も失敗してるケド・・・)
でも、どんどん成長していき、スイーツ王子達とも結束が固くなり・・・。
観ていたら、気持ち良い程、お菓子作りが上手くなっていって・・・。
30分があっという間に感じるくらい、楽しい作品になっていました。
今後、どう変化し成長していくのか、見守っていきたい子です。
子供向けの作品だけど、大人も観れるアニメって良いと思います。


さて今回は、ケーキグランプリが開催されました。
チームいちごは、スイーツ王子が三人もいるから、最強!
と思ったけど・・・。
学年関係無しのイベントなので、意外にも苦戦を強いられました。


順調に進まず、誰かが落ち込み、誰かが暗くなる・・・。
当初の輝きは、どこへ!?と思ったくらいです。
そんな時、ドジで失敗ばかりのいちごちゃんが、明るくチームを盛り上げ・・・。
いちごちゃんって、イイコですね♪
アニメを観ている自分まで、励まされた気がしました。


ところで、いつも疑問に思う事があります。
毎日毎晩、個人練習するのは分かるけれど・・・。
材料を沢山使いまくるのって、自由なんでしょうか?
幾ら調理室に出入り許可が下りていても・・・ですよ。
あんなに沢山の材料をジャンジャン使っては失敗・・・。
全部食べているようには見えないので、失敗作は捨ててますよね。
成功したとしても、そこに辿り着くまでは、多くの材料を無駄にして・・・。
使用した分の材料費は、後から支払うのか?
それとも、自由に使用して良いのか?
その分を含めての学費を支払っているのか?

疑問です。
考えてしまいます・・・。



そういえば、アニメオリジナル(?)
としか思えない話も面白かったです。
(なんて、原作にあったりして・・・


パティシエ・・・自分には絶対無理です!
こんな素敵なお菓子を作る技術や想像力・・・。
持っておりませんっ!
あと、本好きの自分としては・・・。
一年中、手から甘い匂いがするのは、ちょっと・・・です。


毎回出て来るお菓子は、全部美味しそうですね♪
作ってみたいけど・・・。
いざ作るとなると、材料や手間を考え断念。
買って食べた方が早そうです。
そのせい(おかげ?)で、24話と25話に出て来た・・・。
ザッハトルテを買ってしまいました~♪
(昨日、12/22の記事は、このアニメを観て食べたくなった・・・

ザッハトルテ1コ

 ←因みにザッハトルテとは・・・
  コレですね
  (未掲載分)


 ※アニメ感想で写真付きは初! 


登場人物で、今回気になったのは、れもんちゃんです。
ちょ~イヤな子でしたが・・・。
それは、いちごちゃんが無知なせい!
彼女は、悪くありません。
れもんちゃんが、仲間に恵まれていたら・・・。
チームいちごは、負けていたかもしれませんねぇ。
れもんちゃんの前向きな姿勢は、好感が持てます。
精霊が付いたのも良かったです。


それにしても、いちごちゃんっ!
またもやデザインを盗まれるだなんて・・・。
同じことを繰り返すなっ!
チーム以外の人に、アイデアをペラペラと話すなっ!!

そんな簡単に秘密を漏らすだなんて、呆れてしまいます。
こういうトコロが、中学生なんですかね・・・。
(んー、けど大人でもそういう人いるか・・・)


あとは、オジョーの小城美夜!
金と権力とズルばかりで、人間としては最悪です。
観ていて不愉快でした。
こういう人間は、現実にもいますよね。
だから余計腹が立ったのかもしれません。
ズルして、勝負と賭けに勝ち、真君を手に入れたけど・・・。
この先、どうなるか楽しみです。


で、その真君・・・樫野君は、最初に思った通り。
やっぱりカッコいいですね~。
14歳なのに、時々大人びて見えるし、本当は優しいコだし。
まあ普段は、ちょっと怖いし、意地悪だけど。。。
医者の家系で、首席でないと退学させられるという家庭の事情には驚きました。
彼には、頑張ってパティシエになってもらいたいものです。
才能があるし、何より本人の意志が大事ですからね。


曲に関しては、全部好きになってしまいました。
オープニングが、とにかく可愛いっ!
サントラは、買う予定ありませんでしたが・・・。
気に入ったので、近々購入します!


今後の展開は・・・?
そして、出てくるお菓子たちは・・・?
とーっても楽しみで~す。

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キディ・ガーランド 【アニメ感想】

   キディ・ガーランド / 全24話

      <2009年10月~2010年3月放送>


事前の情報が無いけど、アニメなので取り敢えず録画しておいたら・・・。
当たり!」作品でした。
感想を一言で述べるなら。
「絵が可愛くて、話のテンポも良く、面白いSFアニメ」です。
まあ、難しい用語や覚えられない名前も沢山あったけれど・・・。
大丈夫♪問題無く観れます。


しかしですね。
どうも何かの続きっぽくて・・・。
ハッと思ったのが、視聴中に早送りしていたあるCM
ここで流れるアニメ作品が、前作のような感じがしたのです。
で、気になって調べてみたら、やはりそうでした。


このアニメ。
キディ・グレイド』という作品の続編なんですね。
自分は、前作と情報を知らなかったので、驚きました。
それで、一体いつ放送してたんだろう?と見てみたら・・・。
“2002年10月から2003年3月”
うわっ、7年前でしたか!
その頃もアニメオタクだったけど、さすがに未チェック・・・。
軽く凹みました。
(いっぱい放送してますからねぇ・・・)


続編作品は、前作品を観て無い場合。
滅多に手を付けません。
今回は、知らぬまま録画し、観てしまったので、仕方無いけれど・・・。
この作品だけ観ても楽しめる内容だったから、救われました。
まあ、前作を観てれば、もっと面白いと思えたのに・・・。
それだけが、ちょっぴり悔しい自分です。





●ストーリーに関して

前半は、面白かったという印象です。
特に記憶に残っている話は、かぼちゃプリンのために頑張る話。
「あれっ?いいの?」と思うような場面があって、心配になったり。
油ギットギトの男性の橋を渡るシーンは、エロくて気持ち悪かったし。
こんな調子で、各所に笑いのネタが、散りばめられていました。


後半は、シリアスな展開で、前半と比べたらガラリと変わります。
もう、大ピンチに陥ります!
銀河系全てに係わる窮地なんです!!

と。その割に、渦中の人物達だけが焦り・・・。
惑星に住む多くの人達に、焦りが通じていなかったような・・・?
(一部の国民のみで)
見間違いでしょうか?
もっと大騒ぎになっても良い気がしたけど・・・。
惑星の人々には、内緒のお仕事でしたっけ?
(少々記憶があやふや・・・)
ラストは、最初のノリが戻ってきて、楽しかったです。


全体的に、ガクトエル様が出て来た頃から・・・。
ストーリーに、深みが増してきた気がします。
そこから、新たな章へ突入したような感じもしたし。
自分は、薔薇の公開殺人が恐かったです。
今後の闘いを、予兆させるようにも思えましたものね。

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おおかみかくし 【アニメ感想】

   おおかみかくし / 全12話

        <2010年1月~3月放送>


ミステリアスな雰囲気に、ゾクゾクしました。
秘密って、どんなこと?
この町には、何があるのだろう?
あんな衣装の集団に、追いかけられたらコワイッ!
え!?殺されたの?殺しちゃったの?何処いったの?
謎だらけで、ちょっと怖く、先の読めぬ展開ばかり。


―――――と。
最初の数話までは、惹かれましたが・・・。
その後は、内容が頭に入ってこなくて・・・。
ボーッとしながら、観ていました。
あまり自分好みでは、無かったようです。
(なのに、感想を書く自分・・・) ※いつものこと





印象深いのは、絵が綺麗なアニメという事です。
キャラクターのそれぞれが、可愛く・・・。
背景も美しく、画面を観て無くては勿体無い感じ。
ついついジッと眺め、他の事をやりながらは無理でした。 


他には、曲も良かったです。
主題歌はオープニング、エンディング共に好きでした。
それだけで、サントラが欲しくなったくらいに・・・。
もう一つは・・・ハッサクの歌が、頭に残りました。
どこかに存在しそうな歌で、面白いですよね。


キャラクターでは・・・。
やっぱり主役の博士君が好きです。
眼鏡の優しい男の子は、可愛いと思います。
声の小林ゆうさんも合っていて、嫌がる声とか最高で・・・。
キュンッ。。

それにしても博士君は、色々と災難でしたねぇ。
特に、お兄さんに迫られた時!
(正確には違うけど・・・)
まるで変態みたいに「ハァハァ」言われ・・・。
怖くてシリアスな場面なのに、つい笑ってしまいました。

お兄さん以外にも・・・。
博士君に引寄せられ、正常でなくなる人達が微エロに感じます。
ここだけ観たり、声だけ聴いていると・・・。
Hなアニメみたいでしたよね。


眠ちゃんは、静かな子なのに存在感がありました。
正体不明の時が、怖かったです。
(知ってからは、恐怖度半減・・・
博士君と一緒に閉じ込められた場面は、かなり良かったな~♪
女子の中で、一番好きな子です。


五十鈴ちゃんとマナちゃんは、可愛かったけど・・・。
それだけのイメージかなぁ。。。


賢木さんは、唯一(?)の素敵キャラでした。
遊佐浩二さんの声が加わると更に♪
(一誠さんと鷲羽先生は微妙・・・)
けれど、後半は壊れてきて、喧嘩もそれ程強く無く・・・。
どんどん嫌な奴になり、カッコ悪くなってしまいました。
最後はダム騒動に、銃まで撃ってきて、あんな事に・・・。
仕方ないけれど、非常に残念な人でした。



ところで、最後の12話目。
本編ぶち壊しの番外編”とも呼べる話でしたね。
でも個人的には面白くて、気に入りました。
本編のシリアスさがあったから、余計笑ったと思います。
眠ちゃんが、同一人物とは思えぬ子になっていたのが凄い!
着グルミとか想像とか、本編を観ていたら考えられず・・・。
ウサエルの話が、とにかく面白過ぎました!



などなど、部分部分に楽しめるモノがあったかな。
しっかりと最後まで観れる作品なのは、良かったです。

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ONE PIECE (433~444話)  【アニメ感想】

 自分用覚え書き

※古い感想メモです。
※遅れている視聴の為、まだこんなトコロを観ております。


   ONE PIECE / 433話~444話まで

        <2010年1月~3月放送分迄>


暑苦しい・・・そんな場面が多かったです。(@_@;)
ボンちゃんと焦熱地獄と闘いが、とにかくアツイ!
でも、毒まみれのルフィを運ぶボンちゃんは・・・。
最高にカッコ良かったです!
「やっぱりオカマちゃん大好き~♪」と思えた瞬間でした。


オカマといえば、イワさんです。
最初は、漫画の表紙で見掛け・・・。
次は、アニメイトのテレビで映っているのを見て・・・。
「もっと先の放送で出て来るのか。」と分かり・・・。
そうして、やっと出会えました。
すンごい外見だと思っていたけど、オカマ王なら仕方ないですね。

イワさん自身も女性に変化する事ってあるのでしょうか?
他のごっつい男性が、女性になると美人さんになってしまうから・・・。
イワさんもそうだったりするの~?と考えてしまいます。

ところで、今さっきネットを見てて思い出しましたが・・・。
“『ワンピース』の声優さんが逮捕”というニュースが、確かにありましたね。
ニュースを見た記憶は、あったけど・・・。。
まさか、イワさんの声優さんだったとは思いもよらず!(衝撃!!)
自分は、最近イワさんを知ったのでねぇ。
ニュースの時は、誰の事か分かりませんでした。
それで、岩田さんに声優さんが変わってしまう?
イワさんだから岩さん? 
へええ・・・。


それで、今回登場した人物で驚いたのは・・・。
クロコダイル
いやぁ、まさかこんなところにいたとはねぇ。。。

で、久々に見て思ったのは、
「あれ?この人、こんなに素敵だったっけ!?」
挙句、一時的なチームが組まれて・・・。
何だか燃えました!
この人、味方になると頼もしいですね♪♪
しかも、ヤバイくらいカッコイイ!!

そういえば、これで分かりました。
ちょっと前に友人が、
「クロコダイルのフィギュアが欲しい!」
って言ってたのです。
なぜ、今頃クロコダイル?
と、その時は思ったのですが・・・。
(まだアニメの視聴がそこまで進んで無かったから)
なるほど・・・ここで登場したから、だったのですねぇ・・・。
本日、今更ながら納得致しました。
うーん、分かります。
クロコダイルのフィギュア、自分も欲しいっっ!


あとは、エースです。
現在観ている箇所は、海軍の船で護送中(!?でいいのかな??)。
最後かもしれない空を見ている場面に、ハラハラしているトコロです。


この先は・・・。
困った事に、うっかり先の展開を見てしまいまして・・・。
エースがどうなるか知ってしまったのですが・・・。
(ネタばれ嫌いな自分なので、見ないようにしてたのに・・・。
思わぬトコロで・・・全く関係無い場所で・・・読んでしまいました。
ネタばれ書くなー!削除しろー!!と怒ったけれど・・・。)
まあ、ノンビリと楽しむ事にしています。


それでは、暫く間があきますが・・・。
続きを観て、余裕があったら、感想を書いてみようと思います。

テーマ : ONEPIECE
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 【アニメ感想】

   ソ・ラ・ノ・ヲ・ト / 全12話

        <2010年1月~3月放送>


一番印象強いのは、やはり美しい背景でした。
外国の建物と自然の風景が、本当に綺麗でドキドキしてしまいます。
ストーリーは、観た後に心に何かが残る・・・そんな話が多かったです。
12話で、まとまっていたのも良かったと思います。




さて、物語における時代や国が不明だったのですが・・・。
終了した後に調べたら、やっと分かりました。
現代が滅亡した後の未来であって、今と違う世界だったのですね。
だから、西洋なのに和風も混じった雰囲気だったのか・・・。
道理で違和感があった筈。


そんな中、まだ戦いは続いていたのか・・・!?
軍だの兵士だの出て来たから、戦争が中心!
・・・だと思いきや、殆どが砦内の出来事ばかりで・・・。
思ったよりも楽しく、ほんわかしておりました。
女性ばかり五名・・・というのも良かったです。


が!
若くて素敵な男性も登場させて欲しかったなぁ・・・。
渋いオジサマは、少々出て来ましたが・・・。
恋愛はいらないから、ときめきは欲しかったです。
まあ、そういう話では無いから、仕方ありませんが。


砦にいて、戦争がどうのとあるのに、あまり戦闘シーンは無く。
このまま平和に終わってしまうのか?と思ったら・・・。
最後の方で、大暴れ(!?)し、リオのお陰で停戦。
ちゃんと闘いも入れてくれ、話的にもスッキリしたので、ホッとしました。


戦車というか乗り物というか、タケミカヅチが不思議なメカだったな~。
遠くから見るとまるで蜘蛛。
ちょっと気持ち悪い感じがして、でもどこか愛らしくて・・・。
戦争目的ではなく、遊びで乗ってみたいと思いました。


意外な人間関係や繋がりも面白く。
登場人物の過去、伝説の違いも興味深く。
ラストシーンは、ホッとする感じで終わってくれたけど。
もう少し観たかった・・・と思うようなアニメでしたね。


曲に関しては、オープニングからエンディングまで凄く素晴らしかったです。
特にオープニングの絵は、本編を観ていれば後々分かる・・・。
と、伝説に関係あったので「おお~!」と思いました。
そして、『アメイジング・グレイス』の演奏は・・・。
「感動!」の一言に尽きます。
戦闘中カナタが吹き、兵士達が立ち止まり、聴き惚れていた気持ちが分かりますよね。
これが流れる度、気持ちが高ぶっておりました。
エンディングは、声優さんが歌っているし、明るく元気になれる曲だから良かったです。
勿論、サントラは買うつもりでおります。

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プロフィール

※似顔絵ではありません

獅子乙女

Author:獅子乙女
救いようのないOTAKUです。
アニメが中心にまわってます。

漫画やゲームからも離れられません!
キャラクターに一日中萌えてます。
アニソンばかり聴いております。
声優さんを崇拝しています。 

人間として堕落しヤバイです。
ちょっぴり腐敗し危険です。
妄想が大好きです♪

「一般人の振り」
をしている隠れヲタクやってます。

ブログ開設十年!参加してみました♪

気が向いたら、宜しくお願いします。

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